お知らせ

せとうちを耕す

せとうちを耕す

生原商店・株式会社 徳本製作所・モリノスグロッサリー。この三者が連携する「三位一体のビジョンマップ」が完成しました。 これまで点として取り組んできた一つひとつの活動が、今回の整理によって、一本の流域として見えてきました。 山で生まれた小さなコンテンツが、川へと流れ、やがて海へと辿り着く。そんな自然の循環のように、私たちの事業もまた、ゆるやかに、そして確実に繋がっています。 特別なことをしているわけではなく、本来あるべき「当たり前」を丁寧に積み重ねてきただけ。それでも、その積み重ねが、気づけば一つの循環として形になり始めています。 ぐるっと巡り、関われば関わるほど良くなっていく。そんな仕組みを目指して、試行錯誤を続けてきました。 まだまだ道の途中ではありますが、この循環を、より豊かに、より広がりのあるものへと育てていきたいと思います。 モリノスグロッサリー https://www.instagram.com/morinosu.community?igsh=a2o0NWV6dzdyN2Ro&utm_source=qr          

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竈(かまど)はじまる!!!

竈(かまど)はじまる!!!

山から薪を運び、火を起こし、ご飯を炊く。 三次のやどりぎ古民家に、小さな竈「かまど」が生まれました。タイル一枚一枚を丁寧に貼り合わせたこのかまど。六角形のモザイクタイルが並ぶその姿は、外国も感じ、懐かしくて、でもどこか新しい。 この場所で目指しているのは、電気やガスに頼らない暮らしのかたち。 山の薪でご飯を炊き、地域のお米をみんなで育て、冬はオンドルの温もりで過ごす。そんなオフグリッドな日々を、この場所からはじめたいと思っています。 暮らしを、もう一度、自分たちの手に。

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広島駅近く 実店舗モリノスグロッサリーがオープン!!! 

広島駅近く 実店舗モリノスグロッサリーがオープン!!! 

生原商店の商品「瀬織」や「せとうちコンポスト」を取り扱う販売店がこのたび広島駅近くにオープンいたしました。店内では、里山・里海の恵みを生かした厳選の調味料や加工品など、さまざまな商品を取り揃えております。 また、月に一度のお話会や、作り手と出会えるPOPアップコーナーもご用意しております。身体にやさしく、心まで豊かに。職人たちの熱意やこだわりが息づく、季節ごとに移ろう素材本来の美味しさをお楽しみください。 身体がよろこぶものを選ぶことは、地球の自然と、生産者の想いを、未来へとつないでいくこと。そんな循環を感じていただける場所でありたいと願っています。 https://www.instagram.com/morinosu.community?igsh=a2o0NWV6dzdyN2Ro&utm_source=qr  

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第19回 ひろしまグッドデザイン賞 奨励賞を受賞!!!

第19回 ひろしまグッドデザイン賞 奨励賞を受賞!!!

第19回のひろしまグッドデザイン賞において せとうちコンポストwoodが奨励賞を受賞しました。 https://hiroshimagooddesign.jp/product/11402/ せとうちコンポストには、小さな箱の中にたくさんの地域の想いと、課題を解くための工夫が詰まっています。手に取る人の心にじんわりと広がり、ゆっくりと意識が育っていく——そんな温もりを感じる、持続可能な商品です。次の世代へ、自然と人とのつながりを大切にしながら、長く受け継がれていく存在になればと願っています。 生原商店 代表 生原 誠之     プロダクトとしては 家具のようにはカチッとしていなくて、 組み立てた時は遊びがあって徐々に締め固まっていく。パーツが傷んでしまったら取り替えることができて、箱もいつかは堆肥になり、大地に帰るかもしれない。 割ときっちりしたことが求められる世の中で どこか余白や未完成感のあるプロダクトが、 このような賞をいただけたことを嬉しく思います。 これを機会にコンポストという存在や取り組みについて知っていただける良い機会になればと思います。 せとうちコンポストwood 建築デザイン担当 ure代表 岩竹氏より↓  

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瀬織のお米づくり2年目の稲刈り体験!!!

瀬織のお米づくり2年目の稲刈り体験!!!

一年分の惠を頂く 稲刈り体験。  二十四節氣マルシェでお世話になっている辰巳農園さんの稲刈りに参加させていただきました。 瀬織を活用したお米づくりから耕作放棄地や地域課題を解決する実証実験。 
 県立大学の先生、三次市自治体のご協力のもと、土づくりから地域の未来を育てる取り組みが進んでいます。 今年は「酒米にも合うかも」という新たな発見も。 
辰巳農園さんのこれからの可能性や熱い想いに希望の光を感じました。 一年に一度しかできない稲刈り。
思えば、三十年でたった三十回しかできない体験。
 自然と人とつながるこのひとときが、心に深く残ります。  瀬織や地域資源もっと里山の宝になりますように お米の分析も楽しみです

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ビビビ!微生物が奏でる音楽会!EXPO 2025 大阪 関西万博 

ビビビ!微生物が奏でる音楽会!EXPO 2025 大阪 関西万博 

EXPO 2025 大阪 関西万博TEAM EXPOパビリオン2025年7月20日微生物電気音楽会に「土の先生」として、生原商店が参加させていただきました。三次市の3つの保育所のコンポスト菜園の取り組みを通し、このような貴重な企画に関われたことを、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。小学館アカデミー プレゼンツ– 「微生物発電」担当:呉高専– 「音楽の先生」:サキタハジメさん率いる地球オルガンチーム– 「土の先生」:せとうちコンポスト生原商店このチームとともに創り上げた今回の取り組みでは、多くの発見と、未来への希望のような輝きを感じました。三次市の東光保育所・愛光保育所・十日市保育所の皆さんが大切に育てたコンポストの土は、とても活き活きとして栄養価も高く、電圧・電流ともに通常より高い数値が記録され、呉高専の先生からもお褒めの言葉をいただきました。子どもたちの愛情が込められた土には、不思議な力があります。実験を重ねる中で、微生物たちは必要以上のエネルギーを抑え、無駄なエネルギーをあえて生成しないことがわかりました。これには音楽チームは大苦戦微弱な電力で何を奏でるかという発想は、本当に新鮮だったと感じたそうです。最初は時計の針しか動かず。エネルギーは、多ければ多いほど良いわけではなく、微生物たちが頑張ってくれたエネルギーを、どう活かすか、何を音楽として表現するかが重要ですねとプロフェッショナルの皆さんが本気で取り組む姿に、心を動かされました。また、呉高専の皆さんのアドバイスの中、電力を上げる方法として、直列・並列接続を利用しました。まるで手を取り合うように力を合わせることで出力が上がる一方、1つでも良くない土があるとつながりが悪くなることもわかりました。しかし、うまく行っていない土をみんなでサポートし、底上げしてくれる場面もありました。まるで助け合い、慰め合っているかのようで、なんだか人間と一緒だなぁって、ちょっとあたたかい気持ちになりました。さらに、まるで土たちには“気分”があるかのように、出力に波があり、大の大人たちがみんなで子どもをよしよしてるように扱う姿は、なんとも平和的でした笑)土(微生物)を中心に矢印を向けてプロフェッショナルの皆さんが本気で動くそんな場に立ち会えたことは、本当に素晴らしい経験でした。  カランコロンピーピーガラガラ ガラガラコロコロコットンコットン不思議な不思議な音楽会まるで微生物に感情があるかのようにこの音楽会を通じて感じた事。電気のコンセントの向こう側で何が起きているのか?当たり前になり過ぎたコンセントの向こう側を知る事。何かが犠牲になっているかもしれません。それに対し、微生物の力だけで電球が灯るという事実もまた紛れもない真実。実用には難しさがあるとしても、子どもたちが「微生物が頑張って作りだした小さなエネルギーでいったいわたしたちは何ができるのか?と想像することが、未来への種になると思います。この両方を知ることで、未来の子どもたちは“種という光”をより深く感じ取り、生きる原点を学び、エネルギーとは一体なんだろうと考えることができるのではないでしょうか。最後に、改めましてこの度お世話になりました小学館アカデミー様、小学館集英社プロダクション様、呉高専様、地球オルガンチームの皆様、そして関係者の皆様、本当に本当にお疲れ様でした。  貴重なお時間をありがとうございました。生原商店代表 生原 誠之

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