山から薪を運び、火を起こし、ご飯を炊く。 三次のやどりぎ古民家に、小さな竈「かまど」が生まれました。タイル一枚一枚を丁寧に貼り合わせたこのかまど。六角形のモザイクタイルが並ぶその姿は、外国も感じ、懐かしくて、でもどこか新しい。 この場所で目指しているのは、電気やガスに頼らない暮らしのかたち。 山の薪でご飯を炊き、地域のお米をみんなで育て、冬はオンドルの温もりで過ごす。そんなオフグリッドな日々を、この場所からはじめたいと思っています。 暮らしを、もう一度、自分たちの手に。